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インタビュー

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クリニックにいるすべてのスタッフが患者さまを思い、考え、行動しています。

患者さまにとって、よい医療やサービスを提供できるクリニックであることに尽力しています。そこでよい医療を個人の能力に頼るばかりでなく、全体のシステムに取り込むことで、スタッフ全体が一つにまとまれると考え、平成16年にISO9001(品質)認証を取得しました。患者さまへの、さらなる安全と安心のサービスを目指しています。

家庭医として開業されるにあたり、どのような経験がいきていますか?

外科を勉強し、大きい病院にも小さい病院にも勤めました。200床ほどの病院に勤務していたときは、整形外科や小児科、内科の診療もおこなうなど、病院によって診療の内容も柔軟に対応してきました。外部から先生を招いての手術が必要な場合は、診療科目に関係なく手伝いもいたしました。

小さい病院にも勤めたからこそさまざまな診療科目で経験を積むことができました。子どもから大人まで「頭のてっぺんからつま先まで」診療できる家庭医として貢献できるのは、この経験があったからこそだと思っています。

診療におけるモットーや心がけていることを教えてください。

診療で大切にしていることはたくさんありますが、患者さまが遠慮することなく質問することができる雰囲気作りに心を配っています。そのために、おもてなしの心に基づいた患者さまへの接遇とスタッフの教育をおこなっています。

また、患者さまのメリットを優先することを心がけています。例えば頭痛で受診された場合、必要に応じてCTによる検査をご提案して、訴えに対して答えを出すように心がけています。

ただし患者さまの負担になるような検査や診察は控え、お一人おひとりの立場に立ったよりよい医療を模索いたします。

どのような検査に対応していますか?

体調の急変などで不安を感じられる患者さまの不安を少しでも和らげることができるよう、レントゲン、CT、腹部エコー、心臓エコー、口からカメラを挿入する胃の内視鏡などそろえて対応しています。

胃の検査に使用する内視鏡は、鼻からでも挿入できる細いタイプを採用し、検査時の負担軽減に努めています。また、常駐スタッフに診療放射線技師がいるため、レントゲン撮影やCT検査などが必要であると判断したときはすぐにおこなうことが可能です。

ご高齢の患者さまが多いですが、どのように配慮なさっていますか?

ご高齢の患者さまがいらっしゃったときは、負担がかからないよう患者さまの様子を見て、会話や動作のスピードを決めています。高齢者だから細かく伝えてもわからないであろうという決めつけはせずに、きちんと説明をおこない理解していただけるように努力いたします。

ご高齢の患者さまのほかにも、きちんと説明をおこない理解していただけるように努力いたします。また、クリニック内はバリアフリーで扉も広く車いすの患者さまやお子さまを連れていらっしゃる患者さまがスムーズに移動をすることが可能です。

スタッフのみなさまの自慢できるところを教えてください。

おもてなしの心を基とした患者さまへの接遇は自慢の一つです。ISO9001(品質)に準じた医療サービスの提供をおこない、さらなる品質の向上にむけて話し合い、実行していることも自慢できるかと思います。

マナー講師に来ていただいて行なう勉強会は、患者さまに納得いただけるよう励んだ成果として、毎年度末に開催するTQM大会にあらわれています。患者さまからは「優しく、よく話を聞いてくれる」といったうれしいお声をいただいております。