まくわ内科・整形外科・スポーツクリニック
リハビリテーションのご案内
痛みを和らげ、再発を防ぎ、
動ける体を取り戻す。
それが、まくわクリニックのリハビリです。
当院では、整形外科専門医とリハビリスタッフが連携し、
一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせた
「オーダーメイドのリハビリテーション」を提供しています。
“痛みが取れた”だけで終わらず、
“日常生活やスポーツに安心して戻れる身体”を目指します。
まくわ整形外科
リハビリの6つの特徴
- 1.
痛みの原因を明確にする「運動器エコー評価」
原因を“見てから”治すリハビリへ。
-
まくわクリニックでは、整形外科専門医がエコーを用いて筋肉・腱・靭帯・関節の状態を詳細に評価します。
さらに、リハビリスタッフも運動器エコーの所見を共有し、「なぜ痛みが出るのか」「どこが動いていないのか」を明確にしてからリハビリに入ります。
●筋膜の滑走障害
●滑液包の炎症
●関節周囲の滑膜肥厚
●神経の絞扼や浮腫 など
これらを見極めたうえで、根拠のある運動指導を行います。
- 2.
ハイドロリリース・注射後リハで相乗効果
-
注射だけで終わらない。だから“戻らない”痛み改善へ。
整形外科領域で注目されている「ハイドロリリース(筋膜リリース注射)」を必要な部位に実施します。
しかし、注射で痛みが引いても“動き”が改善しなければ再発しやすいため、適切なリハビリを併用することで再発予防と長期的な機能回復につなげています。
●注射だけ:痛みは取れてもすぐ戻る
●リハビリだけ:痛みが強くて動かせない
●注射+リハビリ:痛みを取って、動きを取り戻す
これらを見極めたうえで、根拠のある運動指導を行います。
- 3.
スポーツ整形にも対応:
競技復帰まで見据えたケア
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全国大会で優勝を目指すアスリートも通院。
中高生アスリートに多い成長期のオーバーユース障害(野球肘、ジャンパー膝、疲労骨折)から、一般成人のスポーツ外傷(靭帯損傷、腱障害)まで幅広く対応。
部活動や試合スケジュールに合わせた治療計画を立て、競技特性に応じた動作トレーニング・リスク評価を行います。
野球肘、オスグッド、セーバー病、シンスプリント
足首の捻挫、靭帯損傷、ジャンプ時の不安定感
スプリント動作や切り返しの痛み など
※ご希望に応じて、指導者や顧問の方への説明も行っています。
- 4.
動作評価に基づく「機能回復」リハビリ
-
“痛みがない”だけでは不十分。“動ける”までがゴール。
歩く、しゃがむ、階段を上がる、荷物を持つ…。
整形外科的な疾患は、日常動作の中で痛みや不安感が再発しやすいのが特徴です。
そのため当院では、痛みが和らいだ後も動作パターンを評価し、正しい動きの再学習を行うことで、根本的な改善を目指します。
●動作中の左右差
●筋力と協調性のバランス
●インナーマッスルとアウターの使い分け
●動作中の疼痛出現パターン
- 5.
PDF-FD®再生医療と組み合わせた保存療法
-
手術を避けたい方に向けた、新しい再生医療の選択肢。
まくわクリニックでは、PDF-FD®(フリーズドライ型PRP)といった自己血を使った再生医療を導入しています。
腱・靱帯・関節などの慢性的な組織損傷に対し、回復力を高める注射療法を行い、その後リハビリで組織のストレスに耐える筋力・柔軟性を整えていきます。
●PRP注射 → 組織修復の促進
●リハビリ → 修復中の組織に適切な負荷をかけ、治癒を強化
●安静ではなく「使いながら治す」リハへ
- 6.
一人ひとりに合わせたリハビリ計画
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変形性関節症やスポーツ障害など、
多様な症状に応じた“一人ひとりに合わせた”リハビリを提案します。
当院では、画一的なマニュアルではなく、患者さまの状態や生活背景を考慮したリハビリを重視しています。
疾患の種類・年齢・体力・日常生活・復帰目標などを総合的に評価し、医師・リハビリスタッフが協力して、段階的にプログラムを構築していきます。
“痛みを取る”だけでなく、“生活の中で動ける身体づくり”を支える体制です。
まくわクリニックでは、専門性の異なるスタッフが連携し、幅広いニーズに対応できるリハビリ体制を整えています。
リハビリスタッフによる運動機能の改善
膝・股関節・脊椎・肩など全身の運動器障害に対して、歩行・階段・立ち座り・スポーツ動作などの「動き」を評価し改善する専門家です。
関節可動域、筋力、バランス機能を測定し、患者さん一人ひとりに最適なリハビリプログラムを立案します。
また、手や指のけがや手術後の機能低下にも対応し、必要に応じて日常生活で使う基本的な動作の回復もサポートします。
産前産後リハビリ専門スタッフが在籍
妊娠中・出産後に起こりやすい腰痛、恥骨の痛み、骨盤のゆるみ、尿もれなどに対し、女性の身体に配慮した安全なリハビリを提供します。
赤ちゃんの抱っこや授乳などで起こる肩こり・腱鞘炎といった産後トラブルにも対応しています。
術後リハビリの経験豊富なセラピストが担当
人工膝関節・人工股関節置換術後、前十字靭帯再建術後、骨折固定除去後など、術後特有のリスクや経過を熟知したスタッフが対応。
術後の関節拘縮や筋力低下を予防し、退院後の生活動作の自立に向けてきめ細かくサポートします。
リハビリ室
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理学療法施設基準Ⅱの大型リハビリテーション室には、マイクロ波、アクア、SSP、干渉波など様々なリハビリテーション機器が設置されており、個々の患者さまに合わせたプランに基づき理学療法を行っています。
また患者さま一人一人に対し、訓練計画などが書かれた「カード」を配布し、患者さまにも意欲的に参加していただいています。
尚、当クリニックはすべての患者さまに対し、理学療法士が個別訓練を行います。
リハビリ室
マイクロ波
電磁波を利用して身体の深いところ、特に筋肉を温める治療機器です。電子レンジと同じ仕組みを利用しています。治療時間は10分です。
アクアラグーン
ヒーリングミュージックと水流の心地よいマッサージで疲れを癒す水圧式マッサージ器です。首からふくらはぎまで全身をくまなくほぐします。治療時間は10分です。
体外衝撃波
体の外から衝撃波(音波)を患部に照射し、腱・靭帯・筋膜などの回復を促す保存的治療法です。
詳しくはこちら
超音波治療機器フィジオソノ
超音波療法と電気治療を組合せて行う治療方法です。超音波のマイクロマッサージ効果と電流の鎮痛作用により、血行を促進し、疼痛を鎮めることで短時間での治療が可能です。
詳しくはこちら
干渉波
4つの電流で痛みのある部位を囲み、電気を干渉させて通す治療機器です。治療時間は10分です。
サイクルエルゴメーター
自転車漕ぎを転倒がないように実施します。下肢の筋力強化・持久力向上が期待できます。
荷物入れも清潔にしております。
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