医師・スタッフ紹介
- クリニックにいるすべてのスタッフが
患者さまを思い、考え、行動しています。
理事長・院長
金田 成宗
一つのご家庭があれば、その家族全員を診ることができる「かかりつけ」医として「頭のてっぺんからつま先まで」対応できるよう尽力しています。悩み事は何でも話すことができる環境作り、患者さまの訴えに対して答えを出す診療を心がけ、患者さまにメリットになることを優先することをモットーにしています。
患者さまが当クリニックに納得していただけるよう、診察だけではなく接遇面にも力を入れております。「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」の 5Sを済成会行動指針10ヶ条の一つに掲げ、スタッフ全員が実行できるようにしています。
略歴
昭和59年国立滋賀医科大学 卒業
岐阜大学医学部付属病院医員(第2外科)
昭和60年国保関ヶ原病院勤務
平成 1 年岐阜大学医学部付属病院勤務
平成 4 年国保上の保診療所所長
平成 5 年岐阜市民病院勤務
平成 6 年医学博士 取得
平成 7 年国保関ヶ原病院勤務
平成10年まくわクリニック開業
平成15年スマイルデイまくわ開設
認定医
日本外科学会認定医
日本消化器外科学会認定医
プロフィール
生年月日:昭和33年4月21日生まれ
血液型:O型
性格:おおらか
趣味:読書、ゴルフ、麻雀
循環器内科
廣瀬 真由美
循環器内科とは心臓や血管の病気を専門分野とします。その中でも、一番身近な疾患は高血圧です。高血圧は日本で一番多い病気であり、日本人の約3人に1人が罹患しているとも言われ、これまで数多くの治療薬が開発されてきました。当院循環器内科では、その中で患者さまに適正なし治療薬を使用するように心がけています。また岐阜県総合医療センター循環器内科、救急外来にてあらゆる分野に疾患に携わった経験を活かし幅広い知識を持って診療にあたります。
さらに、心臓疾患に関しては、治療において多くの検査の中でも心臓超音波が欠かせません。これまで、2000件以上の心臓超音波を行っており、大病院に受診せずともクリニックでより正確な診療を提供しております。
「患者さまを尊重し寄り添う医療」、これが私の医師として一番大切にしていることです。動悸、胸痛、呼吸苦、浮腫や、胸の違和感、健診異常どんなことでも不安に感じることがあればご相談ください。
略歴
2012年 日本医科大学 卒業
2012年 岐阜県総合医療センター 臨床研修医
2014年 岐阜県総合医療センター 循環器内科 入職
2016年 岐阜県総合医療センター 救急外来チーフ
2017年 まくわクリニック 入職
2018年 なかハートクリニック 開業 副院長
資格
日本内科学会認定医
ACLS(二次心肺蘇生法)
PALS(小児二次救命処置)
海外学会参加・発表
2012/10月 台湾 アジア太平洋ハートリズム
2013/10月 香港 アジア太平洋ハートリズム
2014/11月 シカゴ AHA(アメリカ心臓学会)
2015/7月 イタリア EHRA(欧州心臓リズム協会)

2014/11月 シカゴ AHA(アメリカ心臓学会)
皮膚科 医師(非常勤)
天野 友里恵
皮膚の病気はかゆみや痛みだけでなく、見た目にも分かりやすいため、患者さまに精神的ストレスを与え、時として社会生活にも大きく影響します。患者さまのお悩みに寄り添い、効果を実感できる治療、患者さまの生活の質の向上に繋がる治療、を常に目指し診療を行っています。皮膚は最大の臓器と言われ、皮膚の病気は簡単に治るものから専門的な治療を必要とする重症なものまでたくさんの疾患があります。
日々の生活の中で、皮膚や爪、毛髪、汗などでお悩みはございませんか?
アトピー性皮膚炎、皮膚の乾燥、薬疹、じんましん、 水虫、ニキビ、帯状疱疹、皮膚腫瘍、やけど、鶏眼、多汗症、乾癬、スキンケアなど、どんなことでもご相談ください。また「皮膚は内臓の鏡」であり、皮膚以外の臓器や免疫異常などの内的要因によっても皮膚病が引き起こされます。当クリニックでは、めざましく進歩をとげている数ある皮膚科治療の中から、患者さまの内科の病気や生活リズムにも配慮したオーダーメイドの治療を提案致します。
略歴
平成28年 聖マリアンナ医科大学 卒業
平成28年 名古屋第一赤十字病院 臨床研修医
平成30年 名古屋大学 皮膚科勤務
平成31年 一宮市立市民病院 皮膚科勤務
令和 4年 みなと医療生活協同組合協立総合病院 皮膚科勤務
認定医
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
プロフィール
生年月日:平成1年12月17日
血液型:A型
性格:真面目、努力家
趣味:旅行、ハーブテ ィー、書道、スキンケア
論文発表
●2022年 西日本皮膚科
下腿に生じたTrichelemmal Cystの1例
●2022年 臨床皮膚科
特発性細菌性膿皮症を合併した、急性膵炎後の皮下結節性脂肪壊死症の1例
●2023年 皮膚病診療
多発する脂腺腫を契機に大腸癌の診断に至ったMuir-Torre症候群
学会発表
●2018年 第69回日本皮膚科学会中部支部学術大会
extensive eruptive syringomaの1例
●2018年 第287回日本皮膚科学会東海地方会
同種間造血幹細胞移植後慢性GVHD軽過中に発症した白斑の1例
●2019年 第288回日本皮膚科学会東海地方会
免疫チェックポイント阻害薬治療後の放射線治療が奏功した上顎悪性黒色腫の1例
●2019年 第83回東京・東部支部学術大会
転移性皮膚腫瘍が疑われた
pseudomyogenic hemangioendotheliomaの1例
●2019年 第290回日本皮膚科学会東海地方会
多発する脂腺腫を契機に大腸癌の診断に至ったMuir-Torre症候群の1例
●2020年 第291回日本皮膚科学会東海地方会
成人女性の外陰部に発生した巨大な有茎性腫瘍の1例
●2020年 第119回日本皮膚科学会総会
抗TIF1γ抗体陽性皮膚症候群皮膚筋炎の3例
●2020年 第84回日本皮膚科学会東京支部学術大会
チロシンキナーゼ阻害薬投与中に発症した前胸部粘液腫の1例